金曜日の19時から横川の「純米酒屋おちょこ」にて、久しぶりのM会。
以前同じプロジェクトで働いていた仲間5人での呑み会です。

不定期に開催していたのですが、メンバーが多忙を極めていたり、長期出張に出たりで、前回開催からかなり日が空きました。

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今回は初めて横川駅周辺で開催。
M会的には横川駅を利用する者や近郊に住んでる者が多いのでこれはなかなかよかったんじゃないでしょうか。

お店は「純米酒屋おちょこ」。

日頃そんなに横川で呑むこともないんで場所をどこにするかは悩みまくりでしたが、M会の名前の元でもあるMさんとそれぞれ店情報をググりつつLINEで打ち合わせしていたところ、二人がほぼ同時に「おちょこって店がよさそうですよ」と書き込んだ奇跡の店です(笑)
この店が良さげと思った理由は「日本酒の品揃えが良さそう」だったから。
実際、冷酒だけでも11銘柄がメニューに並んでました。

M会メンバーには日本酒好きも多いので、最初はそれぞれに好きな酒を頼んでたんですが、途中から 2合ずつ頼んでそれをシェアしていくというやり方に変更(笑)
これだと、酒量はそこそこに沢山の酒が味わえてよかったですな。
俺が呑んだのは 7銘柄くらい。量的には全部で 4合くらいしか呑んでないんじゃないかな。それでも皆で馬鹿話しながら呑む楽しい酒で、すっかり酩酊してしまいましたが(笑)

呑んだのは、武勇(茨城県)を皮切りに、豊能梅(高知県)、あたごのまつ(宮城県)、豊盃(青森県)、而今(三重県)、澤屋まつもと(京都府)、一白水成(秋田県)。あと、広島県の酒が 2銘柄、奈良県の酒が 1銘柄あったんだけど、そこまでは辿り着けず(^^;

この中で特に気に入ったのは、「あたごのまつ」、「澤屋まつもと」、「一白水成」の 3つ。(あ、「而今」は美味しい酒だけど何度も呑んだことがあるので除外(笑))
俺好みの甘いフルーティーな香りのする酒で、一口飲む度に口腔内にほんわかと幸せが充ちるようなそんな酒でした。←いや、何を言っているかわからないと思いますが(笑)

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常々俺は、西条(広島県)、灘(兵庫県)、伏見(京都府)の三大酒処を「日本人の酒離れの原因となった不味い酒を今も生産し続けている悪の帝国。他の蔵が頑張って作った日本酒ブームにちゃっかり乗っかってんじゃねえよ」と酷評していますが(実際、この日の「おちょこ」のセレクトにも灘の酒は 1銘柄も無し。広島の酒も、どちらも西条の蔵ではない)、「澤屋まつもと」を醸す松本酒造は伏見の蔵なんですねえ。美味かったですわ(笑)

「おちょこ」は刺身も焼鳥もどちらもレベルが高く、大将もしっかり笑顔で接客されていて良い店です(気難しい店主の店、ほんま嫌い)。
ま、そうなんですけど、実は途中からすっかり良い気持ちになっちゃって、あまり店の詳細を覚えてないのです(^^;
今度、一人でまた顔を出してみないといけませんわ(^^;

燃え上がった焼鳥への思いを「とり新」でサティスファクションへと昇華出来なかった俺は(笑)、そのまま東に徒歩一、二分。「炭焼桶屋 横川店」の暖簾をくぐった。駅裏のガード下の向かいの角の店だ。

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ここには以前来たことがある。その時は「桶屋」ではなかった。日本酒が豊富で、それに梅酒の品揃えが良かった。
有名な焼酎の銘柄で作られた梅酒もあって、当時の俺はまだ「獺祭」に出会う前で日本酒はほとんど飲まなかったが、美味い梅酒を食後酒として楽しんだものだ。なんて店だったかなあ。店名が思い出せない(^^;;

そんな思い出があったので、俺の心の中には焼鳥に加え、美味い日本酒への欲求がふつふつと湧き上がっていたのである。

が、やはりあの時とは違う店・・・

俺は心の焼鳥欲求に従って、「親鶏かしわ」「せせり」「ささみ(本わさび)」「ししとう」を注文。

実はこの後、別の店で仕事仲間と飲む予定だったので焼鳥はそのくらいで抑えておいた。でも焼鳥に合わせる酒はしっかり味わいたい。次の予定があるからといって、適当にハイボールで誤魔化すなんてしたくない。「もう日本酒いっちゃうもんね」と俺はメニューに眼をやったのだ。しかし・・・

メニューには「日本酒 一合/二合」の記載しかない。
「???・・・銘柄は?しかも一種類だけ?ああ、これは、店の人が選んだ美味い酒を日替わりで出してるみたいなやつか?」・・・いや、店内にそんな説明はない。これ、絶対「大関」とか「月桂冠」が出てくるわ・・・(^^;

「桶屋」は薬研堀店、銀山店、横川店があり、薬研堀店が本店のようだ。
ネットで薬研堀のメニューをチェックしてみる。ハイボールや酎ハイは充実しているが、やはり日本酒は「一合/二合」としかない・・・(^^;

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焼鳥は美味かったのに、なんと残念な・・・。
オーナーが日本酒なんて全然呑まない人間で、若い頃に呑んだ不味い日本酒のイメージをそのまま持ち続けているような感じなんじゃろうね。この店は、酒なんて酔えればええわぁ的な、ハイボールと酎ハイしか呑まない系の人たちをターゲットにしているようだ。横川店は佇まいが良いんで騙された・・・(^^;

まあ、焼鳥にはハイボールだ!とか、酎ハイで十分って人をどうこう言うつもりはないし、そういう人にとっては「桶屋」は十分に楽しめる店であろう。
ただ、親鶏の肉をガジガジして溢れ出してきた旨味と、上品でありながら力強くもある吟醸酒の香りのマリアージュを楽しむ機会を提供できない焼鳥屋なんか二流、いや、三流だ。
俺が「桶屋」に行くことももう無いだろう。焼鳥美味かったのに残念。

まず言っておきたいが、横川にある「とり新」は良い店である。

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この日、17:30の定時を迎えた俺は、すぐに職場を出て、横川駅裏にある以前から気になっていた店「焼鳥専門 とり新」の暖簾をくぐったのであった。時間は 17:50頃。

すでに大きな「コの字」のカウンターには数名の御老体の姿。近所の人なんだろう。テレビで大相撲を観ながら各自それぞれが好きなスタイルで酒を呑んでいる。

入り口付近に座っていたじいさんはひっきりなしに店主に話しかけていたが、他の御老体は静かに独り盃を傾けている。常連同士がぺちゃくちゃ話してて一見客の疎外感がすごい店があるが、「とり新」はそんなことはない。
最初に書いたように「とり新」は良い店だ。

「鶏肝生姜煮」280円、「冷奴」180円という値段は(税込みやぞ!)確実に安いし味も申し分ない。冷奴にはネギ、生姜(ま、チューブのやつだけどね(笑))、削り節(けっこう立派なやつ)という三種の薬味がちゃんと添えられている。
「生ビール」430円も税込み価格として考えると安い。お会計は明朗会計。この日のお代は計890円だった。やっぱ良い店だ。

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しかし、しかしである。「焼鳥専門」という看板には偽りありだ。
焼き鳥は、モモ、皮、砂ズリの三種類しかない(^^; これで「焼鳥専門」の看板を揚げちゃあいかんやろう(笑)

この日、焼鳥気分だった俺は、激しく裏切られた気分になり、生ビール一杯分、わずか 15分の滞在で店をあとにした。この焼鳥気分をどこかで解消しないと(笑)

いやあ、ホント、独り呑みには良い店なんだけどなあ・・・

ちなみに、看板には「焼鳥専門」と書かれているが、なぜかその下の庇には「鳥焼専門」と書かれている。「鳥焼」って・・・(^^; 残念ながら、これも減点対象である(笑)
先週日曜日は、翌週の祖生大運動会のためのグラウンド清掃作業。

地域の人(保護者含む)と学校の先生が出て朝の 8:00から主に除草作業を行った。
昔の何分の一しか児童がいないので、今は子供たちだけでは学校やグラウンドの整備もままならないのが現実だ。
そお小学校の場合、日頃から近くの地域の人が草刈機を持ってきてボランティアで除草作業をしていただいているようで有り難いことだ。

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さてさて、19日(日)の話に戻すが、俺は今年もヤンマーの「NEW マイティラー(草刈り仕様)」で除草。
昨年はチョークレバーは取れてしまうわ、スターターロープは切れてしまうわ(どちらも犯人はMチ君で、俺じゃない(笑))と散々俺たちに手間を取らせたマイティラー号だが、今年は違った。

フェールコックを開け、チョークを引き(取れちゃってるので、ちょっとコツがいる)、何度かスターターロープを引くとすぐにエンジンがかかった。

やるな、相棒!!俺のたった一人の友達、マイティラー!!
いや、他にも友達おるわ(^^;

しかし、ちょっと草刈り作業中の調子はイマイチで、ギアが「高」と「低」があるのだが、「高」の方にすると、しばらく調子がいいのだが、やがてエンストしてしまう。
うーん???原因わからん。チョークレバーが取れてて、ちょっと使うのにコツがいるので、レバーが戻りきってなくてかぶってるとかかなあ?ようわからん。エンジンはすぐかかる。

結局、「低」で運用。そしたら、(「高」の時よりアクセルしぼってるからか)調子よく運用できた。いつもは「高」なんだけどな。

マイティラーま、まったくじゃじゃ馬だよ、お前は。
今日はちょっとハズしたかな・・・

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「一人では入りづらい店に一緒に行く会」のMイさんと福島町(正確には都町か)の「天ぷら たかま」に昼飯食いに行って、二人とも「カレーラーメン」700円也を注文したんだけど・・・

久々に「がっかり」したカレーラーメンでしたわ(^^;

いや、わかるよ。「たかま」ファンの言いたいことはよくわかる。「なんでカレーラーメンなんか頼んでるんや」「天ぷら定食だろうが、普通は」でしょ?
「カレーラーメンでたかまを批判することは許さん。天ぷら食ってから文句言え!」でしょ?わかるわかる。

この店は、ホルモン天(天ぷら)が有名で人気の店なのよ。
でも、「天ぷら定食」は一見客の俺らにはハードルが高い。俺ら以外全員常連で、全員が「天ぷら定食」食ってたんだけど、天ぷらの量や中身にバリエーションはあるわ、汁物も二種類?あるわ、飯の有る無しや量も指定せんといかんわ。それらがどこかに書いてあるわけでもなく、給仕のおばちゃんに聞いて初めてわかるという・・・

一人で行ってたら怖くて泣き出してたわ、ほんま(笑)

というわけでもないんだけど、おばちゃんの「天ぷらは?」って質問(最初から天ぷら定食を注文すると決め込んだ、で、天ぷらはどういう内容にするの?って意味の質問)を横に流して、二人ともカレーラーメンを。おばちゃん、ちょっと驚いてたな。

で、そのカレーラーメンがどうにもこうにもあまり魅力的じゃなくて・・・
カレーはすげえ美味かったんですわ。ちょっと辛めで。やっぱしっかり肉の出汁をとってると思うんだけど、最近食ったカレーの中じゃ一番美味かったな。

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でも、麺は茹で過ぎでぐだぐだだし、具がネギだけ・・・と思ったら、底からホルモンが一片発見されたんで、「ああ、肉が底の方に溜まっちゃってるのか」と思ってかなり熱心に底を探ってみたんだけど・・・結局肉はこの小さな一片だけ。
Mイさんのカレーラーメンもそうだったんで、わざわざホルモンを一個だけつまんでカレーに入れてるのね・・・
量も小ぶりな丼でちょっと少なめだし・・・

これで 700円なのはちょっと納得できんなあ・・・と。あれだけカレーが美味いのに、心の奥から込み上げてくるこのがっかり感はなんなのか・・・と(笑)
横川・浜ちゃん食堂のカレーラーメンを参考にしてほしいわ(笑)

まあ、上に書いたように「たかま」の評価はホルモン天でこそ行うべきというのは理解しているので、今度は二人で天ぷら定食を食べてみるわ。(一人じゃ怖い)

そうか。CentOS7 では daemon の自動起動設定や起動、停止コマンドは chkconfig や service じゃないのか・・・(^^;

現在借りている CentOS6 のレンタルサーバ(root 権限有り)のサービスが終了するということなので、他の会社の CentOS7 のサーバ借りて設定してるんだけど、なんか 6→7 は随分変わってるのね。

sshd の自動起動の設定がどうなっているのか調べようと思って、

# chkconfig --list sshd

したら、

Note: This output shows SysV services only and does not include native
      systemd services. SysV configuration data might be overridden by native
      systemd configuration.

      If you want to list systemd services use 'systemctl list-unit-files'.
      To see services enabled on particular target use
      'systemctl list-dependencies [target]'.

error reading information on service sshd: No such file or directory

とか怒られるし、sshd の再起動しようと思って、

# service sshd restart

したら、

Redirecting to /bin/systemctl restart sshd.service

って。systemctl にリダイレクトされとる(^^;

どうも、自動起動設定や起動、停止等のコマンドは systemctl に移行したんだな。

chkconfig の代わりに

# systemctl list-unit-files|grep sshd
sshd-keygen.service                           static
sshd.service                                  enabled
sshd@.service                                 static
sshd.socket                                   disabled

とかすれば自動起動が ON になっているかわかる(enabled が ON ね)し、systemctl restart sshd とすれば再起動ができる。(sshd の部分は sshd.service でも sshd だけでも良いみたいだ)

systemctl restart sshd
systemctl status sshd
● sshd.service - OpenSSH server daemon
   Loaded: loaded (/usr/lib/systemd/system/sshd.service; enabled; vendor preset: enabled)
   Active: active (running) since Fri 2019-05-24 10:50:35 JST; 9s ago
     Docs: man:sshd(8)
           man:sshd_config(5)
 Main PID: 27691 (sshd)
   CGroup: /system.slice/sshd.service
           └─27691 /usr/sbin/sshd -D

こんな感じ。

ところで、/etc/rc.d/init.d の下に置いていた起動、停止等の操作用のシェルスクリプトってどこに行ったんやろ???
/usr/lib/systemd/system/ の下にあるファイルは違うしなあ???

火曜日は鷹野橋方面のお客さんと打ち合わせがあって、昼飯は近くのラーメン屋で摂ることに。

「ラーメン 勝っちゃん」である。

20190521_kachan1.JPG
入り口に貼られた「激辛赤ラーメン」の写真に惹かれたのだが、窓を全て覆うように沢山貼られた料理の写真を見ると、「カレーうどん」「カレー炒飯」「カレーラーメン」などカレー関係も強いようだ(笑)
こりゃ、何度か通わないといかんかもな(笑)

結局、この日注文したのは、「激辛高菜入りラーメン」600円也の半チャーハンセット。850円也。

炒飯は普通の味。店主が白髪のおばあちゃんなんで、「家庭の味的な、なんか白いところが残ってる、ウスターソースでべちょべちょにせんといかんような焼き飯が出てくるんじゃ・・・」と心配していたのだが、良い方に裏切られた。
いや、まあ、普通の味なんだけど、ちゃんと「ラーメン屋の炒飯」っぽいものが出てきたので嬉しい(笑)

裏切られたと言えば、激辛高菜入りラーメン。こういうと怒られそうだけど、「女の作る激辛ラーメンじゃ、そんなに辛くはないだろう」という思いがあった。女を馬鹿にしているわけではなく、何となくのイメージで。

実際、出てきたラーメンは白濁したスープの上に赤黒い高菜漬けが添えられているが、量的には大したことはない。それをスープに溶かして激辛スープにするわけだが、「たったこれだけではねえ。ちょっとした味のアクセントって感じか」って少々拍子抜けだった。

んが、裏切られた。良い方向に。

けっこう、本格的に辛いのだ(^^;。
スープ全体に溶かし込むには量が少なすぎないか?と思ったのだが、結果的に(辛いものが「一般的な人」よりは得意な俺でも)「こりゃ辛いわ」と感嘆する程度にラーメン全体が辛くなった。ちょっとしたアクセントどころではない。

20190521_kachan2.JPG
最初は単純な唐辛子系の辛味が襲ってくるが、そのうち、強い酸味も感じる。よその店の激辛ラーメンでは味わったことのない味だ。
「なんだ、これ?」としばし悩んだが、そうだ、これ、「激辛ラーメン」ではなく「激辛高菜入りラーメン」だった。高菜の味だ、これ(笑)。
高菜がいわゆる「古漬け」なのだ。普通の高菜漬けより酸っぱい。乳酸菌たっぷりの高菜の古漬けである。

俺は実は古漬けがあまり好きではない。白菜漬けもまだ漬けたばかりくらいのあまり酸味のないやつが好き。キムチは好きだだが、本場韓国産のやたら酸っぱいキムチは嫌いという酸味嫌いである(男には多いと思う)。
しかし、唐辛子の辛味に負けないこの強い酸味はなんか面白いなと思った(笑)

まあ、激辛ラーメンばかりを好んで食べ、その店の一番の辛さレベルのラーメンを攻略することに至高の喜びを感じる変態には物足りないと思うが、俺はけっこう満足したよ。

今月の初め、地元の友人と真っ昼間から広島駅ビル ASSE 食堂街の「お食事処 とくとく」で一杯やった。もちろん、俺たちが昼間から酒を手放せないアル中だからではない。電車待ちのために仕方なくである。

「とくとく」は昼間から飲まずにおられない人間のクズが集まるところだと思っていたんだけど、「お食事処」って名乗ってるくらいで、けっこう昼間は家族連れでラーメンとか食事していくお客さんも多いんやね。

もちろん、俺らは酒ですが(笑)

それでも、俺は「何もつままず酒だけ飲む」というのが出来ない男。必ずなにか食べながらでないと酒が飲めない。まあ、だから太ってるわけだが、この日ももちろん(電車待ちの 30分ほどしか滞在しなかったのに)いろいろ肴になりそうな料理を注文した。

20190502_tokutoku1.JPG
「サバ缶アヒージョ」(サバの水煮缶の汁の代わりにオリーブオイルがぶち込まれたもの)や「親鶏せせり炒め」、それに「花ソーセージ」。あ、正式なメニュー名は「サクラ咲く花ソーセージ」だ。あの広島のソウルフード、福留ハムの花ソーセージの厚切り三枚ほどにマヨネーズが添えられたもの。280円也。

ところが、一緒に行った地元の友人は花ソーセージを見て「魚肉ハンバーグみたいなもんじゃろ?わしはいらん」とか言いやがる。「魚肉じゃないで。豚となんかの肉(鶏肉です(笑))をミックスしたソーセージで。食ってみんさいや、美味いけえ」と無理やり一枚食わす。

「どう?」「どうって、魚肉ハンバーグじゃろ?そういう味しかせんけど?」「ええ?」

驚きである。俺なんか、毎日ビールのアテが花ソーセージやったらむっちゃ幸せじゃけど。毎日食べたいけど、金がない(花ソーセージはちょっとお高い)けえ我慢しとるのに!!

まあ、おかげで遠慮なく 3枚のうちの 2枚を俺が食えたんで嬉しかったんだけど(笑)
「バリキング」にも合う~!!

昨日は息子の学校の用事があったので昼から休みをいただいて学校へ。

PTA役員なので13時に集合ということで、昼休みになると同時に職場を出て広島から岩国に向ったが、やはりドアツードアで 1時間は厳しく、13:10頃校長室到着。事務長が一度他の役員に説明されたことをもう一度してもらう。申し訳ないが(^^; 仕事と PTA の両立をしようと思うと仕方ない。

13:30から 1時間、PTA総会。
もう、無闇にウケを狙うのはやめ、保護者の負担の少ない PTA にしたいという話をボソボソと喋って役員挨拶終了。
ああ、ウケを狙わないと滑ることもないので気持ちが穏やかになるわ(笑)

14:40から進路面談。
うちは就職組。
一般就職コースと公務員コースに分けて指導するが、公務員希望者は一次試験突破までは自力で頑張って!学校は二次試験に向けてのマナー講習、面接対策指導は行なうよ!ということだった。

その後のクラス別の個人面談(希望者のみ)は希望してないし、部活懇談会もカヌー部は無かったので一旦帰宅。

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リモートで出来る仕事やメールのチェックなどをして夕方まで過ごし、19時からは小学校の育友会の会議。と言っても、議題は今週土曜日の運動会の仮装リレーについて。

当然、会議となると酒が必要。俺は「大嶺純米3粒 定番火入れ純米酒」(山口県)と「新政 純米酒 亜麻猫 火入れ」(秋田県)を持ち込み、結局、一人でほとんど呑んでしまった(笑)あ、どっちも 4合瓶ね。
ちなみに、「大嶺純米3粒」は定価 2,268円、「亜麻猫」は定価 1,750円だが、どちらもプレミア価格がついている。
俺が「亜麻猫」をこっちの酒屋で買ったときは 2,600円した(俺はプレミア価格になった商品は買わないようにしてるが、このときは「亜麻猫」の定価ってそんなもんだったよなと記憶間違いしてて(^^;)。「大嶺」はネット通販で 5千円をオーバーしているのを見た。

うーん・・・日本酒人気な故だろうけど、あんまりこういうのはよくないねえ。そもそもこっちの酒屋が「新政」とか蔵から直接仕入れられないのもあるんだろうけど。

まあ、そういう人気のお酒なので、どちらも美味しくいただきました(笑)

なので、酩酊して会議の内容はあまり覚えておらず。ただ、俺は自分の乳首が黒いことを悩んでいたが、祖生の人は男も女も皆乳首が黒いってことを教えてもらい、俺のコンプレックスがひとつ消えたことだけは、しっかりと記憶に残っている(笑)

先週金曜日。

広島での仕事が終わると、18:47横川駅発。岩国駅で乗り換えて 19:51 通津駅着の電車に乗り、俺は帰宅の途に着いた。

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通津駅に着いて駐車場に停めた車に乗り込み、ふと考える。
広島でラーメンを食べたんで腹も膨れているし、車には釣り道具一式が積まれている。「そうだ。釣りして帰ろう」と・・・(笑)。

さて、どこで釣るか?通津港なら駅から車で 1〜2分ほどだが、通津港は死の海である。まあ、その辺はこのブログで「通津港」で検索してみてほしい(笑)
ということで、次に近い「由宇港」に行ってみることにした。通津から 10分かからず行くことができる。それに、数日前に「由宇川の河口」で良いサイズのメバルを 2尾上げてるしな。

20時には由宇港到着。
この日は 16:17〜18:49までが満潮で潮が速く動くいわゆる「釣れ釣れタイム」で、20:44が満潮。しかもほぼ満月。条件としては良くない。

最初、港の南側の防波堤の外。レジャーボートが並んでいるところで、由宇川で釣ったときと同じジグヘッド+ワームでカサゴでもいないかと底を探ってみたが反応無し。
ルアーの場合、そこに魚がいれば、フッキングできなくても何らかのアタリはあるものだ。何の反応もなければ魚はいないか魚影は薄い。さっさと別のところを攻めた方がいい。

今度は、南側の防波堤の突端。船の出入り口に移動。向かいの防波堤の突端に常夜灯が灯っているので、そこに向けてワームを投げてみる。
ここでも反応は無かったのだが、いかにも釣れそうなので粘ってみた。・・・が、やはり釣果なし。

最後に、車で港をぐるっと回るように移動し、港の東側の常夜灯がたくさん立っている岸を攻めてみることにする。突端には、先程目標にしてルアーを投げていた常夜灯が立っている。
ただ、そこまで行く途中に小さな鉄製の桟橋があり、海底まで鉄の足が伸びている。こういうストラクチャのある場所を攻めんわけにはいかんやろう!!(←完全に気持ちがバスフィッシャーマンに戻っている(笑))

が、この判断がドンピシャだった(笑)
桟橋の足元に 2、3投したところで、いきなりググっとロッドがしなる。この前置きなしにいきなりズシンっとくるアタリは由宇川河口と一緒じゃん。メバルじゃないの?と思ったら、本当に 20cmジャストくらいのメバルだった。
由宇川河口とまったく同じ、重めのジグヘッドに 2.5" のサターンワーム。

20190517_yuu2.JPG
それからまた 2、3投目に、今度は 13〜14cmくらいのチビメバルがヒット。リリースしようかどうか迷ったが、結局猫へのお土産にキープ。素焼きにしてほぐした身をやったら、猫、大喜びでした(笑)

まあ、自分の酒の肴と猫のお土産をキープしたので、既にこの時点で家に帰りたくなったのだが(笑)、一応、念の為付近にルアーを投げてみる。10分ほどやってみたが反応無し。最後に根掛かりでジグヘッドとワームを紛失したところで、20:40 頃納竿とした。

いやあ、仕事帰りにちょっと竿振って、こんな良いサイズのメバルがゲット出来るなんて、祖生に住んでよかった!(と、一応村の宣伝しときます(笑))

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